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ホリエモンと高橋洋一の対談が難しすぎてわからなかった

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規制緩和はできる一方でお金の量を増やすことも実はできるから両方やりましょう

逆に言うと規制緩和するとタクシーみたいなものの値段はバーっと下がる。付加価値が全然付けられないようなものって言うのは・・・

下がってもいいけどそれは一方でお金の量が一定だとタクシーを呼ぶ人はお金を節約できるでしょうそうするとほかの物に実質まわるだから世の中の全体図で考えると一個のことだけやると他の物に影響があるから、世の中全体を見る視点のほうが大きくなるだから規制緩和はやっても構わない

一番疑問だったのは日本政府だけ海外供給量を増やしても意味ないんじゃないかって言っていること

世界的には意味ないというけれどもう一つ理論があって答えを先に言うと変動相場制の国と固定相場制の国では実は違うもし固定相場制ならほかの国と完全につながっているから日本だけお金を増やすのは全然意味ない日本だけお金を出してもすぐ他の国に流れちゃう実は変動相場制なら日本にとどまりうる。財政政策じゃなく金融政策は変動相場制だとマクロ政策に効く。経済学者はそれを支持している。1999年にノーベル賞を取っている。40年前から変動相場制の国と固定相場制の国ではお金の利き方が違うのではと議論されてきたみんな最初は固定相場制の下では日本のお金は流れて行かないと思っていたが変動相場制では為替が動く為替によってお金がとどまるから意外に国内に効くんだというのがわかってきたこの業績で1999年にノーベル賞をとった人がいる「変動相場制だと国内に効く」

簡単に言うと?

財政や金融の話に似ているが日本でいくらお金を刷ってそれが他に行くと為替が変わってしまって効果が無くなるという話に近い。財政政策ならわかりやすく説明しやすい。財政政策でお金を出すと変動相場制だと金融が上がるそうすると円高になる国内に出した財政の効果が円高になることで輸出が減ってオフセットされる

円安にならないで逆に円高になるんですか

財政政策でやるとね財政政策と金融政策の効果の違い

金融政策でやると円安になる?

そう。円安になると輸出が出るからお金が外に出るというより国内に需要が増える。よって外貨が稼げるだから国内にお金を出したらそのお金が国外に漏れることはなくて国内に効果があるこれは為替相場によって「国内に滞留する」というだからこんな世の中だからお金をやっても国外に散らばるというのは一見正しく聞こえるが為替が動くことによって国内に効果がある

エントリー取引は?

エントリー取引は半径2-3メートルで安い金利が外へという話だがこれが本当ならリーマンショックのとき国内の人が外にたくさん貸しているから国内の投資家でリーマンショックの影響を受けている人が多くなるはずだが世界的に見れば多くはないそれはエントリー取引をたくさんやっていたら日本は本当に大変になっていたはず国内の不良債権を山ほどやらなくてはならない

山ほどではないけどそれなりに増えてますよねその辺の効果は相殺されないのか

されます

財政政策をやれっていう時に金融政策をやるというのはどうですか

ノーベル賞を取ったロバート・マンデルの理論(マンデルフレミングモデル)から行くと変動相場制の上に金融政策がいいなぜなら金融政策なら国内に効果が残るから

お金はどれくらい出せる?

わからないけど予測はできる。このくらいお金を出せば物価はこのくらいになり失業率は減るということはわかるが例えば30兆だせば失業率が普通に考えれば2%減る物価は0.1-2上がる為替は2-3%円安になる。10年スパンで見れば確実に効果はでる輸出の効果はいつ出るかわからない

逆に言うと日本人の持っている資産が目減りして海外ものを買いづらくなる?

そう。逆の効果もいつもあるんだけど全部足し算したときの結果を見るから、円安の方が困ってる人がちょっと楽になる。もちろん海外資産を持っている人にとっては最悪

デフレギャップを中心に考える人から見たら国内の仕事を増やして国内の失業者の数を減らすというところに力点を置くということですどんな政策にもプラスマイナスあるに決まっている唯一の救いはすぐに出るかどうかはわからないところにある

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