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メルカリで売られているCBDの脱法ドラッグ感

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買ったのは私じゃありませんよ。

なんかさっきメルカリを見てたらこんな商品があって、

SOLD OUTしてたけどクリックしてしまった。

なんかめっちゃリアルにみえたからだ。

使い捨て手袋に、ビーカー、うっすら黄ばんだ白い粉。

「わたしがつくりました!」感がでている。

普通CBDは輸入する。

CBDは常温で個体なので扱いやすい。

日本では誰も精製してないと思う。

輸入した方が安いし、

日本で大麻を育てて成分を精製できる資格がある人は限られる。

でも写真は「精製しました!」感がある。

この日本人が日本で作ったような雰囲気がする。

だってまずビーカーがリアル。

実験と言えばビーカー、ビーカーと言えば実験。

ビーカーに何か入っていればそれは実験しているということだ。

本当にそうだろうか。

実は有機化学者はビーカーを使わない。

ビーカーを使う人は素人だ。

なぜなら有機化学者は修業時代、

「適切な容器を選ぶこと」を第一にしつけられるからである。

ビーカーを使う実験はないから絶対ビーカーには入れないのである。

そして製品(product)が得られる段階でビーカーに入れることもない。

製品が得られ、乾燥したらバイアルに入れる。

ビーカー使ってる奴は馬鹿しかいない。

あれ?

ということはこれはフェイクなのか?

あれれ?おかしいですよ?あれー?

ヒャー!

たしかにリアルっぽかったんですが。

そうだ、使い捨て手袋。

使い捨て手袋はリアルです。

実験で手袋をするかどうかは自由です。

でも最近はうるさくなってきているので、

普通使い捨てのゴム手袋をハメます。

ラテックスはアレルギーがでるので、

ニトリル手袋が多いです。

試薬は手についたらかぶれるものもあるので、

会社の研究室だとどんな些細な操作でも手袋は必須ですね。

でも実は手のサイズに合わない手袋をはめる人はいません。

手袋のサイズはたいていS、M、Lとあります。

なぜならサイズの合わない手袋はすぐ破けるからです。

小さい手袋をはめてピチピチの状態で作業すると、

途中で破けます。

また逆にブカブカの手袋も脱げそうになるたび無意識に引っ張るので、

手のひらの部分がすぐ破けます。

だから使い捨て手袋は自分のサイズを必ず使います。

そうしない人はいません。

あれ?

ということはこれはフェイクなのか?

あれれ?おかしいですよ?あれー?

ヒャー!

良さげなものには注意が必要。

そもそもCBDは効かない人には効かない。

でもこの出品者のかたはすごくいいと思います!

他のCBDの出品者は製品カタログの切り抜きみたいな写真ばかりで、

これ本当にこんなきれいなのかな?と思わざる負えない。

しかしこれは生写真っぽい。

それだけでとてもいいと思います。

オリジナル性がある。

いじょうです。

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