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【ユーモアとは?】飲食店のクソ客とiPhoneのシワシワキンタマ効果

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最近なんか某芸人が

「会話では面白い返しをしよう。面白い返しが出来なければ自分は存在意義がない。」

と言っているのをテレビか動画で見た。

そこまで断言する?と思った。

ユーモアが無ければ存在意義がないまで思う人がこの世にいるんだと。

ヤマッシはこれまでの人生で面白い返しをしようと思ったことがなかった。

いつも「本当に思っていること」をそのまま伝えていた。

もしくは黙っていた。

なぜ黙っていたかというのは、

思ったことをそのまま発したら相手が傷つく場合があるからである。

世の中のほとんどの人がおそらくヤマッシと同じなのではないだろうか。

この芸人と同じ考えを持つ人は人口で言ったら少数派だろう。

あれ?

いま少数派って言った?

少数派?

少数派なの?

ヤマッシは少数派に目がない。

少数派の諸君!

少数派かあ。

ヤマッシは少数派に所属するのがモットー。

今日から「ユーモア無くば死」を心がけることにしよう。

じゃあユーモアってなんなのだろうか。

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直接表現はユーモアじゃない

いちいち尖った言い方してくる人、

私も嫌いだし無理。

お箸が出てない時に「お箸ないんだけど!」もダメだと思うけど、

論外は「手で食べろってこと?」って言ってくるやつ。結構いる。

嫌味でもタチ悪いけど、ユーモアだと思ってる人すらいる。

「お箸がないのでください」で済む話やん

食卓で配膳してるときに「お箸がでていない」という状況に対して、

「お箸ないんだけど!」は確かに言う必要がない。

情報量がゼロの発言だ。

頭が空っぽの人間。

箸が無いのは見たらわかる。

このすりごま氏も尖った言い方だって怒っちゃった。

見たまんまのことを言うのは良くないのである。

ユーモアがないということだ。

「 見たまんま」といえば思いだされるのが手がシワシワ事件だ。

ダークナイト氏「手がシワシワ?」

凛々奏氏「アイフォンカメラだからね

これは言う必要がある事なのかい?

これは明らかに褒め言葉じゃないよね?

絶対見て子供みたいに思ったことすぐ口に出したでしょ。

もっと相手側の事考えて発言した方がいいと思うよ。

この人がどうかはわかんないけどこういう方法で気を引こうとする奴はもっと嫌い。」

凛々奏氏の手の一部をみてダークナイト氏は「手がシワシワ?」と言った。

確かに手はシワシワだったが、見たまんまのことを言ってしまい凛々奏氏の怒りを買ってしまった。

「子供みたいに」の表現に怒りが集約されていて非常に味わい深い。

繰り返しになるが、 見たまんまのことを言うのは良くないのである。

ヤマッシも気を付けなければならない。

しかし会話のスピード感ではとっさに出てしまうだろうなあ。

見たまんまの言葉。

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陳腐な言い換えもユーモアじゃない

そしてまた話を元に戻すと、

さっきの食卓で箸がない状況で「手で食べろってこと?」というのは論外らしい。

なぜだ?

「お箸がない」よりはひねられているのではないか?

いや違うのだ。

「お箸がない→手で食べる」は誰でも思いつく陳腐な発想。

陳腐で面白くない。

これまでの人生で何度も耳にした表現は飽きる。

だからこれもユーモアがないといえる。

そして今気が付いたがこれはレストランのシチュエーションだった。

じゃあこの場合は「フィンガーボウル、プリーズ!!」とかでいいのか?

全然伝わらなそう。

やはりここはシンプルに「お箸がないのでください」が最適解のようだ。

忙しいウエイトレスと客の間にいちいちユーモアはいらないのだ。

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ユーモアな返し方

ここでまた手がシワシワ事件に戻る。

「手がシワシワ?」の返しで「アイフォンカメラだからね。」はめちゃくちゃユーモアがあると思った。

もっとも言った本人はブチギレてるだけかもしれないが。

「アイフォンカメラだからね。」は、

返信先が間違っていないか確認したくなるほど全く脈絡がない。

まず、「え?どういうこと?」と思った後に、

iPhoneには皮膚の質感をジジイのキンタマみたいにするエフェクトでもあるのか?など、

いろいろ考えさせられる。

インターネット上での考察は、

「(普段はフォトショップでシワを隠しているが今回は) アイフォンカメラだからね。 」

ことらしい。なるほど。

そしてこの凛々奏氏はどうやら加工した自撮り画像と引き換えに、

「褒められ」、「気を引こうとされ」て生きているらしい。

安上がりなヘルタースケルターという言葉が頭に浮かんだ。

だからダークナイト氏は「手がシワシワ?」のかわりに

iPhoneカメラですか?」と聞くのが正解だったようだ。

ユーモアな返しの第一歩である。

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生まれつきユーモア

鬱病の姉から電話がきて

「太ってるし自分がクズで毎日絶望してる」

と言う近況報告から始まり、

1時間くらい話して最後に

「鬱なのに相変わらずおもしろいのってすごいよね」と言ったら

「うん…おもしろいのは…生まれ持って備わってた才能だから…」

とユーモアのみ確固たる自信を持っていて嬉しかった

面白いのは生まれ持った才能とかうらやましいな!

ヤマッシが生まれ持った天パと交換してくれや!

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献身ユーモア

居酒屋でバイトしてた際。店長の口癖が、忙しくなってきたら、盛り上がってきたねと言い。ピンチや失敗したら、面白いことが起きたわと言っていた。どんな状況でも機嫌がいい人には自然と人が集まる。どんな状況でもユーモアがある人は自然と好かれる。

なんかイタリア映画「ライフ・イズ・ビューティフル」の主人公を思い出した。

「どんな状況でもユーモア」憧れるなあ~。

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まとめ

今日は大切なことを学んだ。

見たまんまのことを言うのはユーモアではない。子供じみている。

また誰でも思いつく表現もユーモアではない。陳腐でつまらない。

これらを肝に銘じて、ユーモアのある返しを心がけていこうと思いました。

スクラップ・アンド・スクラップ!

いじょうです。

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