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喧嘩を売られたバダサイさんの反応がこちら・・・

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ヒップホップ
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この記事は約5分で読めます。
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記事は筆者の主観と記憶で書かれており、事実と異なる点があるかと思います。不快に思われた方は申し訳ございません。

2020年10月12日未明に、ラッパーのバダサイさん(舐達麻)が、ラッパーのケニーGさんによってSNS上でディスられた件について進展がありました。

時系列で先であるこちらからお読みください↓

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ディス直後のバダサイの反応

俺たちは普通の人間、だからこそ誰よりも真剣に音楽をやってる

こちらが最新のバダサイさんのインスタストーリーの画像です。音楽ナタリーのインタビュー記事の一部ですね。これが意味することとは一体何なのでしょうか。正直がっかりしました。

何のアンサーにもなっていない

「俺たちは普通の人間、だからこそ誰よりも真剣に音楽をやってる」。これを聞いて思ったのは「アンサーになってない」でした。誰よりも真剣に音楽をやってるなんでことは今誰も聞いてないんですよね。率直にケニーGとのコラボ曲を出さない理由をみんな知りたがっているはずです。そしてあのケニーGとの電話内容は真実なのかということにも一言ほしい。

ディスられているのに3日放置した後の返しがインタビュー記事貼り付けだけで終わりで良いのでしょうか。ラッパーはこういうディスられた時はすぐラップで返すというイメージありましたけどね。

とはいえそもそもケニーGさんのあの女々しくてクッソダサいインスタ鬼更新がいわゆるHIPHOPのディスかと言われるとそれは微妙なので、HIPHOP的なアンサーをする必要はないのかもしれません。

舐達麻が真剣に音楽をやっていることは皆知っています。では、「俺たちは普通の人間」の方にメッセージが隠されているのでしょうか。少なくとも記事上では音楽の特別な才能がない普通の人間という意味でしょう。

サグ(thug:悪)なんじゃねえのかよ?の答えか

サグ、サグって言ってる割には・・・バール買いに行かせるのによ?何で?怖いねって。

ケニーGインスタライブより

ケニーGさんが女子高生みたいなしゃべり方でブーブー不満をたれています。

確かにバダサイさんは「バール買いに行かせた今藤」という歌詞であまりにも有名な「FLOATIN’(注)」の中で「警察は迷惑で不必要」と歌っているほど、警察や法律を恐れない生粋のサグラッパー(ギャングスタラッパー)です。

今回「警察に目を付けられたら活動しづらくなるからケニー君との曲は止めてる」という言い訳をしたせいでケニーGから「お前らは警察上等のサグラッパーだったんじゃないのか。じゃあ初めからやるなよ」と詰め寄られています。

暴力怖いんで」「俺たちは普通(かたぎ)の人間です」という逃げ方はっきり言ってダサいです。埼玉県出身の一般人シャバサイさん、お疲れ様でした。

注:フローティン。バダサイさんたちが金庫破り時代の体験をもとに作られた歌

バダサイはシャバ僧なのか?

普段はいきがっているのに、窮地に立たされると途端に弱腰になる

Weblio辞書

バダサイさんはインスタライブで大麻を吸っているところを放送したり、過去にかつての金庫破り友だちだった今藤に対して刃物の画像で脅迫したりしてるので「いきがっている」と言えます。

であるのに怖そうな人に詰め寄られたら「普通の人間です」と主張する(しかも直接じゃなくフォロワーに向けて)のは弱腰と言えるでしょう。

つまりバダサイはシャバ僧ということになります。

どう考えても「普通の人間」ではない

深谷の今藤グループ

聞いたこともねえモグリの集まりが

APHRODITEGANG

ヤル とはやってやるよ(注:やるときはやってやるよの打ち間違いと思われる。地味にダサい。)

バダサイさんのインスタストーリーより

そしてバダサイさんは「俺らは普通の人間」という言葉を使ってカタギであることをアピールしていますが、普通の人間は刃物の画像で人を脅迫なんかしませんし、大麻を子供の前で吸っているところをインスタライブで放送しません。

舐達麻はこの「歌詞でもワルで、実際も本当に悪」という部分が従来のギャングスタラッパーとは一線を画していました。

たとえば昔のラッパーSEEDA(SCARSのMC)による「俺に触れたら落ちる言葉の囲い」やNORIKIYO「リリック帳開きゃ満タンのBullet(弾丸)」のように言葉や歌詞を武器に見立てて悪ぶる、でもちょっと悪い人と見せかけて面白いと思わせるのが魅力のギャングスタラップは過去にたくさんありました。

舐達麻の「高々大麻ガタガタ抜かすな」「違法大麻不法所持してる肌身離さず」というパンチラインは新鮮で刺激的でしたが、悪以外の解釈しようがない笑えない歌詞です。遅かれ早かれ誰かしらに突っ込まれるのは時間の問題だったということです。いよいよツケを払うときがきたということでしょう。

シャバサイはどうすればよいか

2020年10月16日現在、関西在住の無名ラッパー阿修羅MICさん(BADHOPとrykeyのときにもしゃしゃり出てきた仲裁大好きの先輩ラッパー)がケニーGと話をするため自動車で東京に向かっているようです。適当な予想ですがケニーGさんに示談金を支払って一緒に頭を下げてくれると思われます。

今後はバダサイさんは大麻をやめて(FLOATIN’以外良い曲作れてないから大麻吸っても意味なかった)、法律を守り警察に守られながらリアルなアーティストとして生まれ変わってくれることでしょう。頑張れ、舐達麻!

以上です。

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