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バダサイが喧嘩・・・(通話書き起こしあり)

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ヒップホップ
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本記事はバダサイさんがこの件についてまだ反応していないため、ケニーGさんの主張のみを取り入れて書いています。そのため事実と異なる点があるかと思います。

筆者の主観と記憶で書いているので間違っている点があるかと思います。ご了承ください。

ケニーGさんの謝罪はこちら↑
バダサイさんのアンサーはこちら↑
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バダサイ、ケニーGにボコられたと噂になる

同じエレベーターにkennyGさん、バダサイ、デルタで乗ったようですが

その時にkennyGさんがバダサイが気に食わなかったらしく、

殴ったようです

バダサイは何も仕返しできず、

デルタに関しては壁を向いて黙っていたそうです。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10223518810

上記は2020年5月の「ヤフー知恵袋」という老舗の便所の落書きサイトの書き込みです。残念ながら内容の信ぴょう性はゼロ。投稿者は自分で現場を見たわけでもなく、伝聞を書き込んでおり、証拠もありません。

しかしながら、とにかくバダサイがヤバい奴と揉めてるらしいとインターネット上で噂になりました。

5月の時点ではこれはあくまでも噂です(具体的な場所などの情報はあとで出てきます)。

バダサイがケニーGにコラボを提案

そんなてめえが殴られた殴られねえの事実を

消したいがために俺に近づいてきて

・・・(中略)・・・

てめえのその俺に殴られたとかそういう

SNS上の噂をかき消すだけのために近づいてきた

それをもみ消すだけのために。

KENNY-G インスタライブより

2020年6月ごろ、バダサイの方からケニーGに「日本一のラッパーにしてあげる。一緒に曲をやろう」ともちかけたようです。ケニーGはこれに合意し、おそらく8月ごろまでにはレコーディングを行い、MV撮影まで済ませました。

2020年7、8月ごろにインスタで舐達麻とケニーGが一緒に写っている写真が複数投稿されたため、ファンの間では舐達麻とケニーGのコラボがくる!」「揉めてなかったんだなと話題になりました。

殴られた事実を消したいバダサイの目論見通り、舐達麻のブランドイメージは守られたのです。

友好ムードからの放置。発狂へ・・・

誰に空気入れられたか知らないが

もう少しさー

綺麗に蹴散らしてよ

したら俺もさー

面食らって

黙ってんのによ

全てあの時4時間もお前と

電話した時から

俺は気づいてたぜ

曲を出さないって

お前の気持ちあの電話の時からなぁ

ケニーGさんのインスタストーリーより

インスタ上で失恋ソング並みのメンヘラポエムを投稿し怒りをあらわにするケニーG。「綺麗に蹴散らしてよ」はどういう意味なのか分かりかねますが、乙女っぽい表現ですね。

ケニーG発狂の原因は2020年10月にバダサイがアナーキーとのコラボ曲「DAYDREAM」を発表、その一方でアナーキーより前に収録したはずのケニーGとのコラボ曲は発表されなかったからです。

ケニーGの周囲では「舐達麻とコラボしたのはいつ出るの?」という声が高まります。

録音から一か月以上放置され、アナーキーより先にコラボしているのに順番を抜かされ、面子を潰されたケニーGはインスタライブで大爆発してしまいます。

ケニーGはインスタライブでコラボ曲を勝手に放送し、こんな曲いらねえと中指を立て「ファッキュー、マザ↑、ファカー↑」を連呼。

バダサイに日本一のラッパーにしてあげると嘘をつかれた怒りと悲しみ、格差の嫉妬からくる罵詈雑言が止まりません。

そしてコラボ曲のみならずバダサイとの4時間もの通話内容の一部も流してしまいました。電話を録音してるというのが鳥肌モノで、しかも一方的に暴露するのはなんとも卑劣ですね。

ケニーG、電話の内容暴露

バダサイ「ケニー君との曲作っていくって話なんですけど・・・噂で止まってると思ってたんだけど」

ケニーG「何か俺、何がしたいのかなってなっちゃってるんですけど・・・」

バダサイ「えっと・・・誰が?」

ケニーG 「いや、バダサイ君が」

バダサイ「えっと・・・どうして?どうして?」

ケニーG 「どうしてってそれでまあその湧いてる人間もわかりますよ。結局それも俺が止めてるわけですよ。今回の曲としてやってくって言い分でこの間それで終わりましたよね。そんな風にしましょうって。曲作っていきましょうって。結局じゃあその他の要求してる人間っていうのは、結局すぐにその自分はその曲作りに対してどれくらい時間がかかるのとかわかるじゃないですかその苦労が」

バダサイ「はい。そうっす」

ケニーG「結局わからない人間っていうのは・・・要求してきますよね?普通に。だってわからないんですもんその苦労さが」

バダサイ「はい」

ケニーG「その言い分はわかりますよね?じゃあ」

ケニーGとバダサイの通話聞き取り書き起こし

この電話はいつ頃なのかわかりませんが、バダサイは「(曲の話は)噂で止まってると思ってた」と言ってますね。バダサイとしては曲をリリースする気は全くなかったのが伺えます。

この通話音声だけなら、じゃあなんで曲作ったの?何がしたいの?というケニーGの気持ちもわかります。

しかしながらケニーGの「要求してる人間」という表現が気になります。何かをしちゃう(要求する)人間がいて、それをケニーGが止めているらしいです。止めたお礼に曲を作っていたという背景が見えてきました。いかにもチンピラ界隈の話ですね。

楽曲はお蔵入りか

楽曲の一部とモザイク画質のMVは現在ケニーGさんのインスタでのみ見ることができます。

レコーディングしてMV撮って編集までしてるのにお蔵入りなんてことがあるんでしょうか。

真相はわかりませんが、ケニーGさんは「このシングルの売り上げはフィリピンの恵まれない子たちに寄付します」とも投稿しており、作品として発表される可能性はあります。個人的にはバダサイのラップが良くて、歌のうまいケニーGがフックを歌ってるこれをはやくちゃんとした形で聴きたいと思いました。

マッチポンプの可能性あり

50centはgameを拾った。gameは50centのおかげででかくなった。そのあとgameは何した?50centをディスった。ヒップホップ勉強しな。それをやってるだけ。再現してるだけだぜ俺は。そういうラップが好きなんでしょう君たちは。それにまだ誰も気づいていない。

ケニーGのインスタライブ

かつてビーフで有名になったアメリカのラッパーの歴史を引き合いに出し、今回のこれもヒップホップにおけるビーフであることを強調するケニーG。

ケニーGさんって意外にHIPHOPが好きで詳しいんですね。今回のバダサイが50cent、gameがケニーGということです。

ですので、今後和解して楽曲が公開される可能性は大いにあります。ヒップホップではビーフ(抗争)によって注目を集めて盛り上げるという手法がしばしばとられます。

まとめ

2020年1月20日のケニーGさんのインスタ画像より引用。仲が良かったころの貴重な写真。

ここまでケニーGさんのみからしかまだ発信がないので、バダサイさんからの発信が待たれます。

しかしバダサイの方が実力と知名度がはるかに高いため、かつてクレバが一切のディスを完全に無視したように、バダサイも無視するかもしれません。

今後の展開の可能性としては、

双方からディス曲の応酬によりヒップホップ界が盛り上がる

バダサイが完全無視し、フェイクなアイドルラッパー扱いになり盛り下がる

人殺しでケニーG逮捕&死刑、バダサイ天国で104とサイファーであの世が盛り上がる

などですね。どうなるかはわかりません。

以上です。

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