ドラッシナ 第五話

あたおか

前回

こんにちは、ぼくドラえもんです。

いやー、とりあえずお疲れさまですね。

乾杯しましょう。

のび太君としずかちゃんは未成年なんで、水か何かで乾杯してください。

とりあえずこの先祖改造計画なんですけど、この一週間でかなり達成されたので、ドラえもん的には大満足なんですよね。

即ち、

  • ジャイ子の抹殺
  • のびスケの誕生

この二項目の達成はかなりでかいです。

その過程でジャイアンとスネ夫が犠牲になりましたけども、それは仕方がないことなので諦めましょう。

この後25年後にのび太が起業して150年かかっても返せない借金を作るらしいんで、

まだまだ大変ですけど、それはおいおい対処することにして、今日は飲みましょう!

「ママ・・・ママ・・・」のびスケが言いました。空腹アピールです。

のびスケはアットグングンの作用でどんどん大きくなっています。

見た目はのび太にそっくりです。

「ねえドラえもん、出木杉君も殺(や)ろうよ。」

のび太は言いました。

「え・・・のび太君、今はやめようよそういう話。楽しい宴だよ?」

「だって出木杉君は襲ってくると思うよ。だったら先にやっとかないと。」

「そんなことないって。出木杉君は賢いから、子供がいる家庭をわざわざ壊すようなことしないと思うよ。渡部と違って良識あるから。思わへん?ねえ、しずかちゃん?」

これ以上の殺しはごめんだ・・・ドラえもんは思いました。

「私ちょっと授乳しますわ。」

そう言ってしずかちゃんは上裸になりました。

結婚前からのび太には毎日風呂を覗かれていたので人前で裸になるのに抵抗はありませんでした。

「のびスケちゃん、全然飲んでくれませんわね。困りましたわ。」しずかちゃんは言いました。

「ていうか小学4年生だからまだ母乳出なくね?」とのび太は言いました。

(ていうかフィリピンの売春宿にいる乳首が10センチくらい伸びる奴より乳首が長くね?)

とドラえもんは思いましたが、言いませんでした。失礼だからです。

「我の乳を吸うが良い!!」

後ろから突然地鳴りのような声が響き渡りました。

ポイメンでした。

「ポイメン殿!!まだいらっしゃったのですね?」

「うむ、我は地獄から来た。死ぬまでは帰れない。次に死ぬほどのダメージを受けたら天国に行く。そういうシステムだ。」

ふーん・・・よくわかんないしどうでもいいけどそうなんですね。とドラえもんは思いました。もちろん言いませんでした。

そしてポイメンは無言で強引にのびスケの口にデビル乳首を突っ込みました。

んぐ!!んぐ!!んぐ!!

んぐ!!んぐ!!んぐ!!

「強い魔族になるぞ!!」

ドラッシナ 第五話 (終)

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