サウスパーク感想 Mecha-Streisand s01e12

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「メカ・ストライサンド」

日本の怪獣映画のパロディ回です。メカゴジラ、ガメラ、モスラ、ウルトラマンのようなものが登場します。

Mecha-Streisand
The dawn of Zinthar is at hand! The boys' discovery of a prehistoric relic spawns a monster that threatens to destroy South Park and the world. Help is on the w...

発掘体験に来ていたスタンたちは謎の細工が施された黄色い三角形のアミュレットを発見します。

これは「ダイアモンド・パンテオン」の片割れで、青と黄の2つが再び合わさるとき力が解放される古代の遺物でした。

青い三角形を持つ邪悪な歌手バーブラ・ストライサンドは残りの三角形を探すためサウスパークに降り立ちます。

スタンたちの運命やいかに・・・!

トリビア

バーブラ・ストライサンドとは

Allan warren – 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=11880086による

バーブラ・ストライサンドは実際するアメリカの歌手です。

トレイとマットは誰かを風刺する際は通常ランダムに選んでおり、嫌いだからネタにすることはありません。

しかしバーブラ・ストライサンドは例外です。

1996年のコロラド州憲法改正で「同性愛者差別の禁止が無効」となった(ホモを差別しても良くなった)とき、バーブラは「コロラドは大量の田舎者の集団」と発言しコロラドには二度と訪れないと宣言しました。

また「サウスパークは子供に悪影響」とも言っており、そのためトレイとマットの永遠の攻撃対象となってしまいました。

Roshambo 非人道的じゃんけん

通常Roshambo(じゃんけん)は「ロック・ペーパー・シザーズ」を同時にだして勝ち負けを決める説明不要の遊びですが、カートマンのは少し違っていて、お互いのタマを交互に蹴って倒れた方が負けという先手有利のルールです。

なぜかそのルールを受けてしまったピップは先に蹴られて悶絶しています。

chanting jibberish 意味不明な詠唱

日本のアニメの変身シーンのように大声で日本語を叫ぶバーブラ。

字幕では「意味不明な詠唱」と書かれていますが、

「すごい!この世は!新しはじまるだ!今から!あたしの名前は!メカ・バブラ・ストライサンダ!」

と日本語ネイティブにとっては完全に意味が分かる内容になっています。

レオナルド・モルティン

By photo by Alan Light, CC BY 2.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=1389205

映画評論家。

モスラのパロディ

1996年日本映画「モスラ」に出てきた二人組の妖精のような小人。声をそろえてしゃべります。

小人が普通に存在している世界ではないはずですが、特に説明はなく物語は進行し、このあとモスラそのものもでてきます。

魔斯拉之歌

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