サウスパーク感想 City on the Edge of Forever s02e07

s02

「永遠の淵にある街」

なんかかっこいいタイトルです。

しかし残念ながら内容は屈指のハズレ回となっております。

City On the Edge of Forever
A freak accident leaves the South Park Elementary school bus teetering precariously on the edge of a cliff. As the boys relive landmark moments in their young l...

なぜハズレかというと、

  • クラブツリーさんがいちいち叫ぶクッソうるさいギャグが今回多くてしつこい
  • 逃げられない状況(sticky situation)とアイスクリームでべたべた(sticky)を掛けた落語みたいなギャグが延々と繰り返されてつまらない
  • バスごと崖から落ちて誰も死なない、怪物が来て子供を食べるなど無茶苦茶な状況がさんざん起きるも結局夢オチ

などがあげられます。

とはいえ面白かったところが一つもなかったのかと言われると、そんなことはありません。

バスの運転席に生きたウサギが常備されている事実(しかもそれはバス運転マニュアル通りだった)や、シーズン1の回想シーンが多くシーズン1の振り返りが出来るのはよかったです。

トリビア

タイトル City on the Edge of Forever について

本エピソードのタイトルは1967年に放送されたスター・トレックにエピソードに同名のタイトルがあり、それにちなんで作られました。

そしていくつかのシーンはスター・トレックのパロディになっています。

赤いシャツの男の子 the boy in the redshirt

スタンたちと一緒にバスに乗っている赤いシャツの子供が登場しますが、スター・トレックのパロディです。

名前はなく、the boy in the redshirt となっています。再登場はありません。

https://memory-alpha.fandom.com/de/wiki/Redshirt?file=Sicherheitsoffizier.jpg

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