サウスパーク感想 s05e11 The Entity

s05

こんにちは!

今日はサウスパークを視聴したので、その感想を書きたいと思います。

今回の話の核となる要素は2つです。

  • ギャリソン先生は「頭がおかC」ものの、エジソン以上の天才発明家だった
  • カイルのいとこが色々とすごいが二度と登場しないのでどうでもいい
  • 航空会社はクソ

あらすじ

年齢、背丈、名前が同じであるいとこと一緒に暮らすことになったカイル。

しかしカイルのいとこは口がネチャネチャで目がよどんでいて、何をするにも文句ばかりをいう典型的なユダヤ野郎でした。

母シーラに「あなたは今日からカイル・ツー」と言われたり、いとこが学校でいじめられないようにしなければいけなかったりでこれからの生活に絶望するカイル。

一方空港の搭乗口では長蛇の列ができています。

セキュリティチェックに2時間並ばされたギャリソン先生は、乗ろうとしていた便はもう出発したことを係員から告げられます。

バカバカしい経営しかできない航空会社に捨て台詞を吐きながら空港を後にするギャリソン先生は、

機械工学修士の知識と技術を生かして飛行機に代わる新たな乗り物を開発する決意をします。

そしてついにギャリソン先生は飛行機に代わる新たな乗り物「イット」を開発し、発表します。

マスコミや投資家、ドナルド・トランプのような大金持ちたちに混ざってコカイン中毒のヤスミン・ブリーズも参加しています。

イットは一般向けにも販売され、ギャリソン先生は大金持ちになりますが、突如すべて運び出されてしまいます。

イットの普及で航空会社が赤字になったため、救済するために政府によって禁止にされたからです。

場面は変わり学校。カイルはカートマンに40ドルやるからいとこをいじめないようにお願いします。

カートマンは40ドルのために暴言を吐くのを何度も何度も我慢しますが、結局耐え切れず「ユダヤは強制収容所」と発言してしまいます。

いとこの悪い言動によって自分が5年かけて積み上げてきた良いユダヤのイメージが破壊されるのを恐れたカイルは、いとこを亡きものにしようと試みます。

長距離バスに括り付けて引いたり、荷物として旅客機に放り込んで飛ばしたりしましたが、いとこはそのたびに驚異的な生命力で帰ってきてしまいます。

何度もひどい目に遭いつつも居座っていたいとこですが、イットに投資しており500万ドルを得たため、実家に帰ろうとします。

カイルは金のためにいとこを引き留めますが、いとこに自分たちは浣腸野郎であることを教えられ、物語は幕を閉じます。

めでたしめでたし!

使える(使えない)英語表現&音読

新たに仕入れた英語表現は例文を丸暗記するんじゃなくて、

自分の状況に落とし込んだ文に作り替えて練習すると効果が高いです。

例えば、

I`m stoked my cousin is coming to live with us.

という文章を

I was stoked my friend was coming from Canada to hang out with us.

という文にして自分が経験したことを思い出しながら音読するといいです。

って、めっちゃ賢い人が言ってました。

(↑この部分はあとで@atsueigoさんのツイッターかyoutubeのリンク)

stoked わくわくしている 楽しみ

いとこと一緒に住むのが楽しみだ。

turn up 電源を入れる

didn’t make it  間に合わなかった

out of your possession 忘れ物

出発してから何か忘れ物してませんか?

rip on いじめる

tear apart バラバラにする 引き裂く

(カートマンは)俺のことユダヤだってからかうぐらいだし、あのガキをバラバラにするだろう。

The young Australian ripped on me for being a chink. They tore my heart apart.

自分に置き換えるとこんな文になります。悲しい思い出やな・・・。

have a degree in 学位を持っている

デンバーコミュニティカレッジの機械工学修士の学位を持っている

humidifier 加湿器

yet  いっそう さらに

とても単純でより賢い!

That`s even yet better さらにより優れた

That`s still better よりよい

give it a shot やってみる

大変だがやってみよう

rip off ぼったくり

ボスカはぼったくりじゃないかって思う。

Are you ripping me off?

って店員さんに言うと値下げしてくれます。

concentration camp 強制収容所

彼は強制収容所に送るべきじゃないですかね?

I associate morning rush hour at train station in Tokyo with the concentration camp.

って言ったらガチで滑りました。やはり現実世界ではナチスネタはダメです。

これは使えない表現でした。

blow the deal  約束を破る

約束を破ったな!

wreck 大破する

ステレオタイプ野郎が現れて全部壊しちゃう!

The wrecker dragged my car.(実話:「すぐ移動させないと罰金だからな!」という警告を無視した結果。)

splinters

木のトゲがささるかも。

theft alarm 防犯装置

going in and out of my ass and mouth 口と肛門に出し入れする

A toenail clipper 爪切り

爪切りだ!死ねテロリスト!

suffocate 窒息死する

bail out 財政援助

Please bail me out.

ここから出して。

牢屋に入ってるとき使えます。

まとめ

ギャリソン先生が本当に良くて、大好きです。

おわり!

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