サウスパーク感想 Go God Go s10e12

s10

「ゴー・ゴッド・ゴー」

Go God Go
South Park Elementary faces strong opposition to the topic of evolution being taught to the 4th graders. Cartman can't be bothered with what's going on in class...

日本語字幕版

ホモと学ぶwii前 - ニコニコ動画
ホモと学ぶwii前 次sm30035940

任天堂Wiiの発売までの3週間が待ちきれないカートマンが雪山でDIYコールドスリープを敢行し、目覚めぬまま500年後未来人に掘り出される話。

普通選ばないだろというあり得ない選択肢と、普通起こりえないあり得ない奇跡が繋がっていきサウスパーク特有の謎展開で物語が進んでいく。

登場人物

エリック・カートマン

サウスパーク小4年の太った子供。わがままで自己中なためクラスメイトからは嫌われている。謎のカリスマ性(サイコパス性)があり、よく民衆を操って騒動を起こす。差別主義者。母のリアンは売春婦。父は不明。

バターズ(プロフェッサー・カオス)

カートマンの同級生。空気が読めない発言が多くクラス全員からいじめられている。親に殺されかけた過去を持つ。結構何人も人を殺している。

ジェネラル・デザスター

ダギーという3年生の少年。プロフェッサー・カオスの手下だが常識と知性でカオスを上回る。

ミセス・ギャリソン先生

カートマンのクラスの担任。初登場時は異性愛者の男性で右手に着けたパペットと会話する変人だったが、ゲイになりスレイヴ君と破局後に性転換し、アンチ同性愛者の女性になる。シーズン11でレズになりシーズン12でペニスをネズミから再生して男性に戻った。

リチャード・ドーキンス

実在の進化生物科学者。「ミーム」の名付け親。今回ギャリソン先生の代わりになぜかクラス担任として登場した。ギャリソンと結ばれ、無神論者しかいない500年後の世界で神格化される。

ミーム回はこちら↓。

好きなシーン

ギャリソン、大便を投げる

人は猿から進化したというドーキンスに対し腹を立て、「猿はクソを投げますよ」「人が猿なら、私は猿の真似をした方がいいですね!」と言って脱糞するギャリソン先生。

ドーキンスに大便を投げつけます。

いいですね!これでこそサウスパークだと思います。

おぞましいシーン

大便を投げられたドーキンスですがなぜかギャリソンを口説き、ふたりは結ばれてしまいます。

この後同じような状況で毛深くていびつなギャリソンの胸にドーキンスが全力で顔をうずめるシーンがあり、これはサウスパーク史上最もおぞましい時間としてファンの記憶に残っています。

カートマン、コールドスリープする

雪崩に埋もれて500年間氷漬けになるカートマン。

これは1979年の「バック・ロジャーズ」というSF作品のオマージュです。音楽もそのまま使われています。

スカウターを付けるラッコ戦士

500年後の未来は宗教はなくなっていたものの、無神論者連盟(Unified Atheist League:浣腸風帽子)、無神論者連合(United Atheist Alliance:おかっぱ)、無神論者同盟(Allied Atheist Allegiance:ラッコ)の三つ巴の戦争状態で、全然平和ではありませんでした。

ていうか名前がややこしい!

ちなみにラッコ戦士の装備はドラゴンボールのパロディだと言われています。

このシーンでもって次回へTo Be Continuedとなります。

まとめ

ほぼすべての瞬間が突っ込みどころとなっていて、個人的にはかなり笑えるエピソードだと思います。

どぎつい下ネタありなので人にはすすめづらいですが、私はとても好きです。

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