【続き】サウスパーク神回10選

風刺
この記事は約6分で読めます。

これから見る人用におすすめエピソードをまとめた以前書いた記事の続きです。前編はこちら。

なんか2021年3月10日に「バクシネーション・スペシャル(SouthParQVaccination Special)」とかいって新しいエピソードやるみたいですね。

前回のパンデミック・スペシャルの時みたいに一時間拡大版らしいです。たのしみですね。

前回のパンデミック・スペシャルは一応シーズン24扱いでしたが今回のバクシネーション・スペシャルはSouth Par”Q”のエピソードらしいです。サウスパーQってなんだろう??Qアノンネタ(陰謀論)ということなんでしょうか。公開されるのを待ちましょう。

1. シーズン8の14話 Woodland Critter Christmas(森の動物のクリスマス)

神様がヤマアラシとセ●クスすると思ったか?

かわいい森の動物たち(クリッターズ)にもクリスマスを!と、動物たちに言われるがままにスタンはいろいろと手伝ってあげます。しかし実は森の動物たちはみんな悪魔に忠誠を誓った邪悪なケダモノたちだったのです・・・というエピソードです。

このエピソードを見ることでBlood Orgy(ブラッドォジー:血の乱交)とかいう覚えてもしゃーない単語を覚えられます。かわいい動物たちが血まみれで交尾するシーンなど可愛いキャラ×下劣はサウスパークの真骨頂です。

2. シーズン14の3話 Medicinal Fried Chicken(医療用フライドチキン)

めっちゃキマッてるぜ!

医療用大麻が解禁となったコロラド州。サウスパークの大人たちは自分の金●に電子レンジの放射線(実際は無害なマイクロ波)を浴びせて癌化させます。腫れた金●の痛みを和らげるため、医療用大麻を処方してもらってハイになり、スライムナイトのように飛び跳ね回るというクソバカなお話。大好きです。

一方でケンタッキー・フライドチキンが禁止になり、禁止薬物扱いになったKFCを売りさばくカーネルサンダースがマフィアのボスのような存在として登場します。

3. シーズン6の12話 A Ladder to Heaven(天国へのはしご)

違いますよ、チョコレートチップ工場ですよ?見て?

イラク戦争前夜、イラクの最高指導者サダム・フセインが出てきます。一国の宰相の肖像権を堂々と侵害してもてあそんでおり、一線越えてんなというのが素直な印象です。一線越えたため当時日本では未公開でした。

内容自体はスタン、カイル、カートマンが死んだ親友ケニーに会うために天国まで伸びるはしごをつくるというバカなことをやってるだけで過激さはなく、エロ、グロがない家族で安心して見れる良エピソードです。

4. シーズン5の11話 The Entity(エンティティ)

空港のチケット売り場で長時間待たされてキレたギャリソン先生が航空機より速い乗り物「イット(IT)」を開発する夢のあるお話です。

しかしイットを動かすためには肛門と口が犯されるという、ハード変態ホモであるギャリソンの趣味全開の意味不明な機能が付いていました。高速移動するために一心不乱にフロント・バーをしゃぶる購入者たち・・・。作者狂ってるなと思うエピソードです。

5. シーズン11の6話 D-Yikes!(レズども!)

ただ、楽しみましょう

ホモセクシャルだけど性転換して女になったギャリソン先生は男が嫌いなので男の悪口を大声で言っていると、そこへレズのおばさんがやって来てギャリソンと意気投合しセ●クス、その後レズバーを乗っ取りに来た悪漢の親玉も実は女でありしかもレズだったのでギャリソンとセ●クスして一件落着というお話。絵面がほんとうに汚いというかアウト。しかしこれがサウスパークだと言える良作です。

6. シーズン8の1話 Good Times With Weapons(武器で楽しいひと時を)

金●の毛ある~

絵のタッチが普段の二頭身からスト2風の絵柄に変わっていて、このエピソードから見た人はちょっと混乱しそうです。アメリカ人の「日本のアニメってこんな感じでしょ?」という声が聞こえてきそうです。デタラメ日本語歌詞の歌は必聴。

4バカが武器で遊んでたらバターズの眼球にぶっ刺さり、武器で遊んでたことが親にバレたくない4人はバターズの手当をせずに隠そうとします。子供らしいかわいらしさ満点のほのぼのエピソードです。

7. シーズン9の1話 Mr. Garrison’s Fancy New Vagina(ギャリソンの新しい膣)

「女になりたい」「なれますよ」「えっ・・・じゃあお願いします」でギャリソンが女になり、

「黒人になってバスケしたい」「なれますよ」「えっ・・・じゃあお願いします」でカイルが黒人になり、

「イルカになれますよ」「えっ・・・じゃあお願いします」でジェラルドがイルカになる話。

性転換で摘出したギャリソンの金●がカイルの両ひざに移植されていて(マジで意味不明)、ダンクシュートを決めたカイルの膝が着地の衝撃で爆発し、ギャリソンは金●を失ってしまうのだった・・・。という完全に頭がおかしいエピソード。

そしてなんといってもイルカに改造されたジェラルドのビジュアルがグロすぎる。

8. シーズン12の2話 Britney’s New Look(ブリトニーの新しい見た目)

長年パパラッチに追い掛け回されているブリトニー・スピアーズ。今回はコロラド州サウスパークの森で放尿している写真を撮られてしまった。スタンたちもブリトニーをカメラで追い回すがそれを苦にブリトニーはショットガンで顔面を吹き飛ばして自殺しまう。一命をとりとめたブリトニーだったが(なぜ生きてる?)その後死ぬまで追い掛け回されてしまうというお話。

これは現実に起きてるお騒がせセレブ相手なら執拗に追い掛け回してもいいのかという社会問題であり、考えさせられます。

9. シーズン5の14話 Butters’ Very Own Episode(バターズ☆べりーマッチ)

(俺がゲイだってバレたら)彼女は完全に狂ってしまうかもしれん。

「すわりなさい、バターズ」と言ってスティーブンは膝の上にバターズを呼びました。もうすぐ結婚記念日だというのにゲイ映画を見てシコッたりサウナで黒人男性にケツ掘らせたりしたのを妻リンダにばらされないように口止めするためでしたが、時すでに遅しでした。発狂したリンダによってなぜかバターズは車ごと湖に捨てられるのでした・・・。というお話。

作者お気に入りであるバターズのキャラクター紹介エピソード。OJシンプソンやジョンベネ・ラムジーちゃんの両親などの現実世界で殺人の疑いがある彼らにむかって「お前ら殺したんだろ?白状しろ!」というシーンがあり物議をかもしました。

10. シーズン23の2話 Band in China(バンド・イン・チャイナ)

ランディが中国に大麻を売り大儲けする話。中国共産党の描写が差別と偏見に満ちていて面白いです。サウスパークは中国では視聴禁止なのでタイトルのBandはbanned(禁止)と掛かっています。プーさんと習近平が似てるというネタや大麻をふかすミッキーマウスなど危険な風刺がギンギンに詰め込まれているおすすめエピソード。最近のでは一番好きです。

まとめ

2021年はまたこのバクシネーション・スペシャルで終わりなんでしょうかね?一年に一作品はさみしい!!

いじょうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました